第1条 適用
本規約は、セールスシステム株式会社(以下「当社」)が提供するToonAIの利用に関する条件を定めるものです。
第2条 アカウント
ユーザーは正確な情報を登録し、認証情報を自己の責任で管理するものとします。アカウントの不正利用が疑われる場合、当社は利用制限等の措置を行うことがあります。
第3条 サービス内容
ToonAIは、指定されたWebサイト等を解析し、AIを利用して構成、解析、編集、セリフ、吹き出し等を生成する機能を提供します。生成結果はAI・外部サービス・対象サイトの状態により変動します。
第4条 対象サイト・素材に関する責任
ユーザーは、入力URLの解析、ページ構成、アップロード素材の利用および生成漫画の利用について必要な権利・許諾を有するものとします。第三者が権利を有するキャラクター、ロゴ、イラスト、写真、商標その他の素材(著名なキャラクター等を含みます)を読み込ませ、参照し、模倣し、またはそれらに類似する生成物を作成・利用する場合、必要な権利処理・許諾取得および第三者からの請求への対応はユーザー自身の責任と費用で行うものとします。第三者の権利や対象サービスの規約を侵害する利用は禁止します。
第5条 禁止事項
ユーザーは、法令違反、不正アクセス、サービスへの過度な負荷、なりすまし、セキュリティ回避、他者への迷惑行為、その他当社が不適切と判断する行為を行ってはなりません。加えて、ポルノグラフィ、わいせつ、児童ポルノその他性的に露骨な漫画の作成、ならびに著作権、商標権、肖像権その他第三者の権利を侵害する漫画の作成を禁止します。権利者の許諾なく、著名なキャラクターや既存の著作物を読み込ませ、模倣し、またはこれらに類似する生成物を作成・利用する行為を含みます。
プランごとの利用条件、Credits上限、再販権その他の制限を回避することを目的として、同一の個人または事業者が複数アカウントを作成・利用することは禁止します。同一組織内で複数名が利用する場合はTeamプラン以上をご利用ください。
禁止対象の検知・阻止のため、当社は、生成に用いる大規模言語モデル(LLM)等の外部プロバイダー側の安全フィルタによるブロックに加え、当社独自のフィルタリングおよびブロックの仕組みを導入しています。禁止事項に該当する、またはそのおそれがある入力・生成は、拒否、中断、非表示、または削除する場合があります。これらの仕組みは完全な検知を保証するものではなく、最終的な適法性および権利処理の確認はユーザーの責任です。
当社が著作権侵害その他の禁止事項への該当を確認した場合、または権利者・捜査機関等から申立て・通報を受けた場合、当社は、該当する入力内容・生成物・プロジェクトの削除または非公開、以後の生成停止、アカウントの一時停止・利用制限または削除、警察・権利者その他関係機関への通報、その他当社が必要と判断する措置を、事前の通知なく行うことがあります。この場合、未使用のCreditsおよびお支払い済み料金の返還は原則として行いません。第三者からの請求、紛争、損害賠償等はユーザー自身の責任と費用で対応するものとし、法令上当社の免責が認められない場合を除き、当社は責任を負いません。
第6条 料金・クレジット
有料プランの基本料金、年払い料金、クレジット付与数、追加クレジット料金は料金ページに表示します。表示価格は特段の記載がない限り税別です。生成処理の開始時にクレジットを予約し、正常完了時に消費します。ToonAI側の技術的失敗により生成できなかった場合は、原則として予約分を解放します。生成漫画の商用利用はStarter以上の有料プランで許可され、クライアントへの再販・販売利用はTeam以上で許可されます。クライアント管理機能はAgencyプランに限ります。
第7条 外部サービス
本サービスはAI API、ブラウザ、インフラ、決済等の第三者サービスを利用する場合があります。第三者サービスの停止・仕様変更等により、本サービスの全部または一部が利用できなくなることがあります。
第8条 知的財産権
ToonAI自体のプログラム、デザイン、商標等の権利は当社または正当な権利者に帰属します。ユーザーが正当に権利を有する入力素材の権利はユーザーに留保されます。
第9条 免責
AI生成物の完全性、正確性、特定目的への適合性を保証するものではありません。公開・配布・販売等の前に、内容、権利、表現、数値等をユーザー自身で確認してください。ユーザーが第三者のキャラクター、著作物、商標その他の権利を侵害する素材・指示を入力または利用したことにより、第三者から請求、紛争、損害等が生じても、法令上当社の免責が認められない場合を除き、当社は一切の責任を負いません。また、当社の責に帰すべき場合を除き、対象サイトや外部サービスに起因する損害についても責任を負いません。
第10条 利用停止・サービス変更
不正利用、本規約違反(第5条の禁止事項を含みます)、保守、障害、法令上の必要等がある場合、事前通知なく機能制限・停止、生成物の削除、アカウントの利用制限または削除を行うことがあります。第5条に該当する場合、未使用クレジットおよびお支払い済み料金の返還は原則として行いません。また、サービス内容を改善・変更・終了する場合があります。
第11条 規約変更
必要に応じて本規約を変更することがあります。重要な変更はサービス上で告知します。
第12条 準拠法・管轄
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して紛争が生じた場合は、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定:2026年8月31日
最終改定:2026年9月26日
セールスシステム株式会社

